Title "" / Chie Matsuoka (dance) , Yumi Sonoda (video)日韓展の展覧会会場にて、ダンスと映像の共同作品。
in Fukuoka/2009,8,1/14:00st/free/at 福岡市美術館
久しぶりに、ダンサーの松岡氏と作品を発表した。お互い、仕事が忙しい事を言い訳に、なかなか共同作品を制作しなかった。今回は、有り難い機会 を頂戴したので、ギリギリながらもどうにか一つの作品を制作。場所は、日韓展の作品が並ぶ中となる。こういう場所は、空間としては凄く面白いのだが、映像投影となると、なかなか難しい。
足を運んで下さった方、偶然展覧会会場にいた方、掃除のおばちゃん達が見守る中、パフォーマンススタート。暗転になる中、床に転がる電球を松岡氏がつける。その明かりのみで、踊る。そのまま徐々に、映像が投影してある場所まで歩み寄る。松岡氏は身体中から沸き上がる何かで身体を動かしているようである。
映像は、リアルタイム撮影した実際の松岡氏の動きの残像を描いたもの。(上の写真参照)リアルタイムの自分と、過去の自分が同じ瞬間に重なり合う。不思議な画にも見えた。約15分ほどのパフォーマンスは終了。松岡氏の踊りは好評であった。「今年一番見た中で良かった」とも言われていた。
久しぶりに、ダンサーの松岡氏と作品を発表した。お互い、仕事が忙しい事を言い訳に、なかなか共同作品を制作しなかった。今回は、有り難い機会 を頂戴したので、ギリギリながらもどうにか一つの作品を制作。場所は、日韓展の作品が並ぶ中となる。こういう場所は、空間としては凄く面白いのだが、映像投影となると、なかなか難しい。
映像は、リアルタイム撮影した実際の松岡氏の動きの残像を描いたもの。(上の写真参照)リアルタイムの自分と、過去の自分が同じ瞬間に重なり合う。不思議な画にも見えた。約15分ほどのパフォーマンスは終了。松岡氏の踊りは好評であった。「今年一番見た中で良かった」とも言われていた。
玉屋〜。
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