2009年12月30日

みうらじゅん



みうらじゅん氏が、
「ぼく自身、好みの女性の格好をしています。」
と、TVで言っていた。

みうらじゅん氏の肩までのびた髪も、女性ものの服も上記の言葉を意味しているとは言われないと気づかないビジュアルである。が、私自身も同じだ!と、気づかされた何気ない一言であった。

DICE PROJECT



気分はサタデーナイトフィーバー
DICE PROJECT忘年会

DICE PROJECTさんの忘年会に有り難いことに声をかけていただき伺って来た。毎年100を超える人が来場する忘年会でテーマを毎年決めるらしい。そして、今年は「サタデーナイトフィーバー」。ピンクにライトアップされた受付を通り過ぎるとミラーボールがぐるぐる回り「くるくるバー」なるフードコーナーがあった。多分、朝から準備をしたと思われる程の、いろんな種類の料理の数。会社じゃないみたいな上に、日本じゃないみたいだ。スタッフの方々もピンクのファーを身にまといせかせか動き回っていた。
「遊ぶ時には徹底して遊ぶ!」と意気込みを感じる素敵な会社だ。豚汁やらクレープやら何やらかんやらたらふく食べて飲んで、一時の夢を見たごとくその場を後にした。

それにしても最近の女性は若い!特に、好きなことをやっている女性程いい年の取り方をしている。昔の40歳と今の40歳は全く違うと思う。

ことば其の9


ビートルズは前衛的にも商業的にも成功した
(知人の母上)

2009年12月15日

Masakichi Project #9

*画像をクリックすると真吉のブログへ

久々に真崎さんにも会い撮影。今日は、真崎さんのお友達の衣装作家佐藤さんが作った衣装を身にまといヒラヒラ舞っていた。私はいつもの三脚使用のフィックス撮影は避け、一脚使用で自分も舞ってみる。やっぱり、頭でイメージするよりも、実際にやってみることが発見もあるし先にも進める。

本日の撮影 12/14 13:00〜14:30 快晴

in Fukuoka/2009,12,14/6min/at アクロス山 /solod56ance『森の妖精』

in Fukuoka/2009,12,14/1'30min/at 中央公園 /solo57dance『Psycho』

in Fukuoka/2009,12,14/2'30min/at 中央公園 /solo58dance『tree』

in Fukuoka/2009,12,14/2'30min/at 中央公園 /solo59dance『turn』



より大きな地図で 真吉プロジェクト を表示←ここからGooglemapへ。映像あり。

2009年12月2日

異業種交流会


福岡で活動する様々な業種の方が参加する「天神交流会」
忘年会に参加させてもらった。

場所は、インド料理「ナーナック」料理が上手い!
ここのオーナーさんも天神交流会のメンバーらしい。オーナーさんはインドの方で、1人で日本にやって来て店をここまで築き上げたのだ。インド人は頭がいいと聞くがこのオーナーさんを見てると確信が持てる。オーナーさんが挨拶で言っていたことをメモしておく。

・1人で起業し、ここまで築き上げたらしい。
・ヒンズー教のため髪を今まで切った事がないらしい。
・息子さんもやはり幼い頃は髪を伸ばしていたが、いじめを懸念して小学生に上がる前にきった。
・第2の故郷は福岡らしい。
・福岡に来るまで海を見た事がなかったらしい。
・日本人の第一印象「会議が多すぎる。そのくせ結論が出ない。」

昔から思っていたのだが、黒人はココナッツの匂いがする。まだ2人しか黒人の匂いを嗅いだことがなのだが。そして、その匂いが凄く似合う。日本人は醤油の匂いだろうか。


福岡は狭いと思っていたが、知らないとこでまだまだ知らない面白いことが沢山あった。この忘年会に参加していた人達と触れて発見した。

2009年11月30日

韓国珍道中



友人2人旅/1船泊1泊3日/釜山/2009,11,3-5
思わぬ珍道中となった・・・。

博多港出発 快晴




釜山港到着 日が沈み、ばかでかい月が現れた




ホルモン鍋 2人でたらふく食べて飲んで25,000W チャガルチ市場

友人に勧められ、店を探しに探した。運良く最初に道を訪ねたファミマの姉ちゃんが日本語ができ、韓国語で道を訪ねるメモを書いてもらう。それをたよりに、いたる人に聞きまくった。高校生やらおばちゃん、おっさん等々。みんな思いのほか協力的でありがたかった。
↓ファミマの姉ちゃんのメモ。なんて書いてあるのださっぱり。



そんなこんなでやっとこさ、たどり着き念願のホルモン鍋にありつけた。隣に偶然居合わせた人がなんと日本人のおいさんで、100回近くこの店に足を運んだが日本人にあったのはうちらを含めて2回目だそうだ。そのおいさん曰く、「このおばちゃんが作るホルモン鍋が1番」とのこと。かなり美味しかった!サラダがまたごま油の味付けでとても美味しい。ここはまたぜひ足を運びたい。因に、ホルモンは韓国では珍味な食べ物とのこと。



←お土産はスーパーで買うとお得。


釜山二日目 朝食はさっぱりと

お店のおばちゃんが優しい雰囲気の人だった。他の店員さんは厳ついけれども。




食後は散歩がてら、釜山公園へ。まちが見渡せる。

     


ナンポドン・チャガルチ市場・ロッテホテル

どこもかしこも韓国の客引きはたちが悪い。強引なのだ。チャガルチ市場では海鮮を食べる。美味しかったけれど、よう分からん料理代をせびられ友人がおばちゃんと喧嘩した。残念だが、日本人はなめられてるのだろう。ロッテホテルではツアーのサービスでカジノに潜入。日本人が札束巻き散らかしていた。うちらは1,000円で1時間近く居座った。



なんだかんだで釜山を後にする。帰りは一泊船。そこで日本に観光しにいく女の子ジーナ(うちと同い年でソウル在住)と仲良くなり、舟酒盛り。福岡に着いてからは、ビデオカメラを片手に世界を回っているドイツ人男性と日本旅行しに来た韓国人男子が加わり、一蘭ラーメンを食べに行く。狭いところに大きいのやら小さいのやらひしめき合い、今日あったばかりの人間が並んでラーメンを食べる。こんな奇妙な体験をしたのも、一緒に旅した友人のおかげだ。

因にラーメンを食べた後は友人は風のように東京に帰り、男2人は長崎にチャンポンを食べに行った。私とジーナはその晩、酒を飲みに屋台に行った。屋台でジーナはおじさん方に人気で覚えたての日本語「おじさん」を連呼していた。


Memo
・スーパーのレジ袋は50Wとられる。
・若い人は、英語がほぼ通じる。
・セブンイレブンとファミマがある。
・チャガルチ市場魚介類ミックスー30,000W+5,000W(料理代)
・飲食店は女性のみしか働いていない。
・おばちゃんたちの服の色が派手。
・キンパッ=巻き寿司天国
・ジーナは、焼き鳥屋の大将の「いらっしゃい」にいちいち驚く。

移り行くもの


映像編集作業してて、ふと思ったけれど、
ほんの何年か前まではSDだったものが、
今じゃHD(ハイビジョン)で民生機でも撮影・編集が出来るようになった。

映像だけじゃなくいろんなものが、ここ10年足らずの間で激変したよな。

例えば、
・カセット→MD→MP3
・フィルムカメラ→デジタルカメラ
・ポケベル→PHP→携帯→iPhone
・VHS→DVD→Blu-ray
・MO→CD-RW

・ネットの発達
・黒人初の大統領誕生

etc....

こんなテクノロジーの激動な時代を経験でき面白い!
と、しみじみ感じた。

そしてこの先、今あるものが当たり前になっていき、もっともっと技術は発展していくのだろうな。50年後には、エレベーターで月に行けるらしい。

碗琴(わんきん)


碗琴(わんきん)なるものを始めて目にして耳にした。
無数の不揃いな茶碗が並んである。ただ並べてあるのではなく、ドレミの順で並んであるようで、上手く茶碗を選んで叩くことで曲になる。茶碗の大きさで音階が変わってくるようだ。ビジュアルは不思議だが、音色は美しく興味深いものだった。

*写真は全く関係がない友人の作品。

2009年11月10日

アフター5


韓国の珍道中(時間が出来次第アップ予定)から戻って、はや4日。慌ただしく日々が過ぎてゆく。そんなふとした瞬間、カワイ教室の窓からのぞく薄い頭に目が止まる。違和感を覚えよくよく中を覗いてみると、背広を着たおっさんが一生懸命にピアノを練習している。傍らには、若い先生を据えて。
その光景を目にした瞬間妙な哀愁をおぼえた。

雷落とさず、頭をおとしてピアノを弾くおやじ・・・。
現在の日本に不安を感じた午後7時であった・・・。

2009年11月8日

ことば其の8


外国に行きなさい。
そうすれば、自国の技術の高さに気づき目標も出来る

(by ダライ・ラマ14世)

自閉的な日本の若者に向けてのことば

2009年10月30日

アジアトリエンナーレ


アジアの様々な国のアーティストが参加(詳細
in Fukuoka/2009,9,5~11,23 /at アジア美術館

友人に誘われて足を運んだ。正直、誘われるまでは全く興味もなく行く気もなかったが、実際足を運んでみると満足感を得られた。特に第一会場が楽しめた。遊園地のように大きな作品が贅沢な会場の使い方をして展示されている。映像が少ないのも楽しめた理由の一つかもしれない。第二会場や冷泉荘は映像作品が多かった。見せ方を工夫しているのだが、今ひとつテンションが盛り下がる。映像作品の展示は改めて難しいと感じた。美術館で映像は見るもんじゃないのかもしれない。

「いろんな表現の仕方がある」一緒に足を運んだ友人が言っていた。本当に、環境が違えば表現するコンセプトも違う。生きるか死ぬかが身近にある国の作家のような作品は、日本人には作れないだろうし逆もまた然りだ。

<印象に残った作品>
・第一会場/作品全て。
・第二会場/アトゥル・バッラ(写真)
・冷泉荘/ウォン・ホイチョン(映像)

2009年10月29日

This is it


幻のリハーサル映像「This is it
in Fukuoka/2009,10,28/at 公開初日

前情報無しに友人に誘われて足を運ぶも、予想以上に楽しめた。今年のロンドンでのコンサートのリハーサル記録映像がみっちり2時間詰め込まれていた。「マイケルの映像」であると同時に、「一流の現場ドキュメント映像」でもある。マイケルと対等にモノを作る一流の技術者の様も見応えがある。ここまでの最先端の技術が日の目を見ないのはもったいない。そう考えると、この映画はとても重要な役割をしている作品である。総合芸術には多くの人が関わり、多くの思いがある。

モノを作り出すマイケルを見ていると、一つの事に夢中になる子供のように感じた。そして子供をあやすように演出家がマイケルの言葉に的確に対応する様子は見事であった。

マイケルはミッキーマウスのように手が大きくて、存在から全てがエンターテイメントだと改めて感じた。

2009年10月28日

ことば其の7


自殺に就いて考えるのは、死の刹那の苦痛でなくして、
死の決行された瞬時に於ける、取り返しのつかない悔恨である
(by 萩原朔太郎「自殺について」より)

偶然にも、夏目漱石も同じことを「夢十夜」の第七夜で書いている。

2009年10月27日

おやじカフェ


おやじ達が踊りながら給仕をする「おやじカフェ
in Fukuoka/2009,10,24,25/at 勝山橋ひろば特設オープンカフェ

撮影の仕事で密着「おやじカフェ」!!とても面白い仕事だった。おやじ達がお尻フリリ、手をヒラヒラさせながらかわいくダンスをする。若い子からキャーキャーと言われ、ハグをしてもらう、その光景がまさにおとぎの国。そんな、おとぎの国が覚めやらぬまま、打ち上げへ。ここでも、おやじ達は次の日の仕事もおかまいなしに踊り続けるのであった・・・。

「若者は出せない、おやじにしか出せない味がある!」
伊藤キムさんの最後の言葉が納得できる1日だった。

すすんで、おやじと友達になろう!


蛇足:そう言えば、おやじカフェオープン前、北九州芸術劇場に向かう松尾スズキ氏がおやじカフェポスター前で立ち止まる姿を目にした。その姿を凝視していると松尾氏と目が合うも、申し訳なくなって目をそらす小心者の私・・・。

2009年10月26日

8mm Camera


PERSONAL FOCUS 2009-2010
3分間の8ミリフィルムフェスティバル

フィルム・メーカーズ・フィールド
(以下FMF)が主催の
8mm作品アンテバンタン方式公募。

「フジカシングル8」というメディアがなくなろうとしている。今年で最後のPERSONAL FOCUSになるかもしれないらしい。なので、今年は出品を試みる。

FMFの宮田さんに8mmカメラを有り難い事に、貸してもらう事となる。宮田さん宅にお邪魔すると、沢山の種類の8mmカメラが!!興奮した。色々、悩んだ結果「FUJICA single-8 Z800」で撮る事とした。宮田さん曰く、色々と遊べるらしい。しかし、フィルムは現像されるまで確認できないのがハラハラものだ。いかに、デジタルが便利がいいのか実感させられた。

さぁ、ちゃんと撮れるのだろうか!?

もし、興味がある方はFMFのサイトへ!
11/1申し込み締め切り。

話がずれるが、宮田さんは憧れの人だな。宮田さんみたいな年の重ね方をしたい。家も雰囲気があって、長居をしてしまいたくなる。福間さんが作ったピンホールカメラも見せてもらった。


もう一つ、FMF主催の上映会のお知らせ。
(以下、FMFのサイトより引用)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日時:2009年11月22日(日)

         13:00〜Aプログラム 15:00〜Bプログラム

        11月23日(祝)

         13:00〜Cプログラム 15:00〜Dプログラム

会場:福岡県立美術館4F視聴覚室

料金:1プログラム1000円、1日券1500円

※プログラム詳細はFMFサイトにて。

2009年10月25日

Masakichi Project #8

*画像をクリックすると真吉のブログへ

今回は、ちょいと試したかった構図で真崎さんに妙な試練を与えてしまった気もしつつ、天神郵便局のポストと戯れてもらった。その後は、弾き語りの森田さんと戯れる真崎さん。森田さんは素敵な方だった。名刺交換をする。こういう出会いは気持ちがいい。記念すべきsolo50danceは真崎さんの振り付けダンス。最近、フィックス撮影ばかりなので次回は動き回ろう。


本日の撮影 10/23 13:00〜14:00 快晴

in Fukuoka/2009,10,23/1min/at 天神郵便局 /solod46ance『post』

in Fukuoka/2009,10,23/2min/at 森田さんの隣 /solo47dance『森田さん』

in Fukuoka/2009,10,23/1min/at 天神公園 /solo48dance『カンカン2』

in Fukuoka/2009,10,23/1min/at 天神公園 /solo49dance『カンカン2』

in Fukuoka/2009,10,23/1min/at 天神公園 /solo50dance『ハエ』


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最近の一冊

 

2009年10月20日

YOKO ONO


PLASTIC ONO BAND”のアルバムプロモーションで、「僕らの音楽」と「徹子の部屋」に小野洋子さんとショーン・レノンが出ていた。胸元があらわな衣装で、サングラスを鼻にのっけて、小野さんだからこそできるかっこよさだ。
「僕らの音楽」では『女性上位万歳』を叫ぶ小野さん。日本のTV番組でまさか見れるとは思わなかった。番組プロデューサーに拍手をおくりたい。
「徹子の部屋」では、小野さんと徹子さんのマイペースなしゃべりに戸惑い気味なショーンが面白かった。
アルバムもコーネリアスなど参加しており思いのほか聞きやすい。


最近の一冊+音楽

カタログ:Yoko Ono「ENDANGERED SPECIES 2319-2322」

  

2009年10月16日

Masakichi Project #7

*画像をクリックすると真吉のブログへ

かなり久しぶりの真吉撮影。真崎さんの力量で「cssa cube」なるシャレたモデルルームでの撮影の許可が下りた。スタッフのお兄さんの人柄にも感謝。たまたまイチハラヒロコさんの美術作品の展示も行われており、面白い空間での撮影となった。新しい事をしたく、趣旨から外れ気味でもあった。
プラス、紺屋の入り口でも撮影。ここでは、怪しまれたようで紺屋の事務局の方に通報される。ご迷惑おかけしました・・・。


本日の撮影 10/16 18:00〜20:30 快晴

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo36dance『casa #1』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo37dance『casa #2』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo38dance『casa #3』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo39dance『casa #4』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo40dance『casa #5』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo41dance『casa #6』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo42dance『casa #7』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo43dance『casa #8』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at casa cube /solo44dance『casa #9』

in Fukuoka/2009,10,16/min/at 紺屋 /solo45dance『first steps』


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最近の一冊

カタログ:Henri Cartier Bresson「The Impassioned Eye」
カタログ:アンリ・カルティ=エブレッソン「知られざる全貌」

 

2009年10月15日

video dance

世界おもしろビデオダンス上映会(詳細
in Fukuoka/2009,10,11/¥1.000/at Konya-gallery

Dance and Media Japan 主宰である飯名尚人さんセレクトによるビデオダンスを見て来た。ビデオダンスとは、まだ日本では馴染みが薄いようで聞き慣れない言葉かもしれない。「映像で表現するダンス」のことをビデオダンスという。

面白いセレクションがしてあり、映像作家が作った作品と振付家が作った作品を見比べることができた。個人的な見解だが、映像作家の作品はエンターテイメント的で、振付家の作品はアート的な印象を受けた。
以前、東京であった今回と同じ様な飯名さんのビデオダンスイベントに足を運んだことがある。結構人が入っていた。それと比較するとまだまだ福岡はあまりビデオダンスは浸透していないのかと思う。コンテンポラリーダンスは凄く盛り上がりを感じるが。

<<今回のセレクト作品>>

Tango Octogenario」映像作家の作品
>>足音のみの音楽が面白かった。短い作品ながらも、長い年月感じさせるストーリー性でまとめ方が上手いと感じた。

Journey to the Navel of the World 」振付家の作品
>>これもビデオダンスなのか!?と、再認識させられた。無数の裸体をバックに繰り広げられるパペットアニメーション?

cartographie7 - Le bassin」振付家の作品
>>構図がセンスがあって好きな作品だ。木を蹴ると木の陰からダンサーが飛び出て来るラストのシーンは、シュールな笑いがこみ上げた。

HERE AFTER」舞台作品を映像作品にしたもの
>>大作なだけに時間も長い。途中眠りを誘う。絵画のように美しいシーンの連続である。


蛇足だが、JDCNのスタッフの方はさばさばしていて気持ちがいい人だった。


ここ最近の一冊

  

2009年10月13日

Happy Wedding

2009,10,10
高校の時からの友人の結婚式。

小学校から付き合いのある友人で、彼女の夢はお嫁さんだったので本当に今日の日は嬉しい。謝辞の言葉で「旦那さんはお父さんに似てるところがあります」は、お父さんにとって最高の言葉だろうな。気持ちがいいくらい晴れた素敵な結婚式だった。

乾杯のシャンパンがドンペリだった!初めて飲んだが、味が分からない・・・。とりあえず、美味しかった。

最近の結婚式は、いろんな演出がある。風船が飛んだり、花火が上がったり。






ここ最近の一冊

  




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