2009年10月28日

ことば其の7


自殺に就いて考えるのは、死の刹那の苦痛でなくして、
死の決行された瞬時に於ける、取り返しのつかない悔恨である
(by 萩原朔太郎「自殺について」より)

偶然にも、夏目漱石も同じことを「夢十夜」の第七夜で書いている。

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