
昨日は生の話で、今日は死の話を少し。
中川昭一元財務・金融担当相の死亡ニュースを突然耳にした。直接関わった事もないし、何の思い入れもないのだけれど、この世から消えていなくなる事は信じがたい事であり、整理しがたいことである。今年は、忌野清志郎もマイケル・ジャクソンも同様に、死をもってこの世からいなくなってしまったな・・・。まだまだ、リアルタイムで楽しませてもらいたかった。
少し話が変わるが、母体から生まれる夢を見たことがある。また、恥ずかしながら、急性アルコール中毒で泡を吹いて、いい夢を見た事もある。多分、三途の川の近くまで行ってたのかも・・・。大げさに言ってしまえば、生と死(にかけ)を体験したわけだ。二つの体験での共通点があって、それは、この世では味わえない気持ちよさだった。とにかく、今まで生きてる中で経験した事がない心地よさだ。このことから、人の生死は特別な瞬間であると感じた。
祖父は一昨年、血を吐いてなくなっていた。苦しい状況で死を迎えたかもしれないが、人生最後の瞬間は人生最高の心地よさで迎えれたと思っている。
今日の一冊「アインシュタインの世界」
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