前日の日記に上げたKAICOのお姉さんに教えてもらった、面白い情報。
この情報を見落としていた事が悔やまれる。
面白い企画です。
確か、今年の頭に似たような企画で、
プロのスチールカメラマンを対象に世界各地の年明けを一斉にカメラに納める企画をしていた気がする。
「同国の異世代より異国の同世代の方が分かり合える」と言う言葉を思い出した。
インターネットにより繋がる世界。

2010/7/24
知人の展覧会(@大石みそ店)を見に久留米へ。
今年の頭に獏でおこなわれた
展覧会のシリーズ2回目。
前回と同じで、4組のアーティスト構成されており、2組が映像作品、もう2組がインスタレーション作品である。様々な展覧会に足を運ぶと、どうしても映像作品はインスタレーション作品に押され気味に感じる。しかし、この展覧会に関しては映像作品が圧倒的に存在感を持っていた。人を引きつける映像、面白いと言う感情無しになんか見てしまう映像であった。
展覧会会場を後にし、目の間に雰囲気がいい窓が目に留まる。
おそるおそる、友人と中を覗くとアクセサリー屋さんであった。ここは、アクセサリー好きの女子達にはたまらないと思う。あまり、アクセサリーに興味が無い自分も血が騒いだ。女性的なものから癖のあるものまで多種多様なアクセサリーが店内に所狭しと並んでおる。
入り口(トップ写真の犬はココの子。かなりの人見知り犬)

KAICOを後にし、お勧めしてもらった店をまわる。
それにしても、行く先々で、飲み物をごちそうになった…、ありがとうございました。
その後は、スペイン料理の店へ。こじんまりした雰囲気のいい店。料理もうまい。
MOKUS口数少ない者どおし、ようしゃべった。
楽しい久留米な一日だった。

途中のところもありますが、サイトリニューアルほぼ完了。
タグ打が複雑になっている等など、反省点はありますが。
Dreamweaver使えど、やはりHTMLとCSSは大事ですね。
そして、大事なSEO対策!、苦戦中…。
追記:IEで見ると、文字が斜体になっている…。解決せねば。

岩が羊のように見える。ハイジがいそうな美しい場所。
ただただ、感動。この場所を今まで知らなかった事が悔やまれる。今度は個人的に撮影に行きたい。今回は、今年の12月北九州芸術劇場でおこなわれる舞台公演の広報用映像撮影。有り難い事に、舞台の映像演出で関わらせてもらうチャンスをいただきました。また、詳細は追って。
炎天下の中、汗だくの撮影。劇団の皆さんもお疲れさまでした。
しかし、ビールが上手かった!

香椎宮近くの、ギャラリー&カフェ “ hughug 家 ”
2010年7月open
毎週 木・金・土・日
open 11:00〜18:00
LUNCH TIME 11:00〜15:00
CAFE 11:00〜18:00
tel:fax 092-401-0239
家の近所にあるツタが取り囲む佇まいで、前々から気になっていた家が今月からカフェになっていた。
中に入りたい衝動に前々から、かられていたので、ありがたやありがたやな気持ちで中に入る。雑貨も販売してあって、8月からはもっと入荷するんだと。日本の伝統的な雑貨らしく「一生ものです」と、言われていた。
民家を改装した雰囲気のいい空間で、人も少なく落ち着く場所。ここに機材持ち込んで作業がしたいな、なんてこと考えつつ珈琲一杯。これが、上手い!!カシューナッツをブレンドしてるそうだ。今まで飲んだ中で、ベスト3に入る。
カフェの向かいは、ギャラリースペースになっており、会場貸しもされているそうです。いつか、ここで面白い事してみたい。場所が、少し分かりづらいかも。目印は、ツタが生えた建物。門のところに「天地??」の文字。
珈琲/400円
ランチ/800円
犬とインコがいます。
お勧めです。

2010,7,10 / 嘉穂劇場(飯塚)
劇団アフリカ舞台公演
劇団の皆さんが快活な暖かい人達なことが、今回一番印象に残った。もちろん舞台も、素晴らしかった。特に女性6人で太鼓を使用したパフォーマンスは圧巻。見てる側も、自然とリズムにのってしまうような、気持ちのよい空間だった。しかし、これらをカメラに写すとなるともの凄く難しく、とても苦戦した…。人が大勢出演し演劇的要素もはらんだ舞台でスピードもあるため、押さえる要素に迷いが生じる。また、自分は舞台袖からの撮影だったので色々な障害もありつつ、照明とスモークにも阻まれつつ、本当にベストショットを捕らえるには敵が多い撮影状況だった。が、それらはただの状況に過ぎず、その中でベストショットを捕らえるのがプロなんだろう。そんな状況下で、報道カメラマンやら、戦場カメラマンがリハもないその瞬間限りのものを捕らえることが尚の事凄く感じた。
狙いを見極め、ブレずに定める。
ダンスの舞台撮影は、自分も踊りつつ先をよんでカメラを動かす。
音楽の舞台撮影は、音楽に乗りつつカメラを動かす。
演劇の舞台撮影は、内容を把握して映画のようなカット割りを頭に描いてカメラを動かす。
我流の撮影法則。演劇の撮影は、経験が少ない事もあるが一番難しいと思う。
映像でどれだけ、その場の空気を伝えれるかを舞台撮影では大事にしておる。
<蛇足>
それぞれの現場を見て思うのは、何となく人の雰囲気ってのは職業別に似ている。
例えば、
照明さんは快活な感じでおおざっぱな人柄が多い。
音響さんは、もの静かめなマイペースな人が多い。
舞台美術さん、江戸っ子な感じな人が多い。
あくまで、主観的な統計ですが…。
しかしながら、環境は人に影響をあたえるってことは確かです。
今回も貴重な機会をありがとうございました。
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