2010年1月24日

ENTRANCE to SEQUENCE


*写真は展覧会とは無関係


CG・ドローイングアニメーション・映像インスタレーション(詳細HP
in Fukuoka/2010,1,5~1,24 /at 獏


無形物の動きは不思議と見入ってしまう、ことを再認識させられた展覧会。
また、「四者四様」の言葉が当てはまる展覧会。

ちょうど居合わせたお客さんが、(大まかに言うと)「事物には全てに意味がある」ってことを限りなく今回の作家の1人である坂井さんと語っていた。自分にとっては普段考えることもなかったことを考える機会となったが、答えが出るような、、出ないような、、ループに陥っている。

本当に、人の数だけ哲学がある。

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「映像というイメージのあり方が、実はあまりにも原始的すぎるからに違いない。
連続する光と時間のイメージは、言語以前の絵画や彫刻よりもさらに時間を遡り、発生の頃からの記録としてDNAの中に染みついている。」(展覧会イントロ文より一部引用)
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この文章で、自分の中にある音に対する変な劣等感がほんの少し和らいだ。

言葉よりも見て感じる展覧会なので言葉少なくこの辺で。

補;作品の記録撮影もおこなった

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