2010年4月29日

渋さ知らズ



渋さ知らズオーケストラ/九州上陸 inうきは
詳細"IBIZA"HP

渋さ知らズのライブを生で見たこと無いですが、DVDで初めて見たときは食い入るように見入った思い出がありまする。それが生で見れるとなるとウキウキする訳です。なかなか九州にはお目見えしない貴重なイベントと関係者の方も胸を張って言われてました。これまた場所もウキウキうきはの緑の中。是非とも、チェクしてみて下さい。

有り難いことに撮影部隊に加えて頂き、昨日の夜は打ち合わせ。初対面で人見知り全開のあっしでしたが、それぞれにそれぞれの共通の知り合いがいて半ばちょっと和んだ。こうなってくると、人のつながりって輪っかだなっなんてくさいこと思ってみる。魅力溢れる面々で、良い刺激を頂いた。ごちそうさまでした。

打ち合わせ場所は福岡薬院のIBIZARTE
料理がもの凄く上手い!ぜひ、近くにお寄りの際は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

2010年4月28日

ハッとしたコト


2010年 ”く○の”の足(↑写真)

ハッとしたコト1
今やドラえもんがいる21世紀、そして今年は10年目。
2010年を迎えて改めて思うのが、「2001年宇宙の旅」を作ったスタリー・キューブリックの凄さ。40年以上前の発想にまだ追いつけていない2010年宇宙の旅。

ハッとしたコト2
羽生名人が、”活かすも殺すも自分次第”というニュアンスで
情報は食材である
と某TV番組で言っていた。

ホッとしたコト3
爆笑問題の太田が、
漫才とか将棋は、生活において必要不可欠なものではない。だから、今自分がやっていることは必要なのかって疑問を持つことがある。
って、同番組で言っていた。羽生名人も同感していた。
自分も疑問を持つことがあるので、第一線でやってる人達も似たようなこと考えるのかと安心感を覚えた。

ハッとしたコト4
ブルーベリーガムのような甘い香りをはなつ木
この木の名前ご存知のいますか。

2010年4月27日

刻印


自分の名前を刻んでもらった作品物

Corpus」no6 特集「日本のパフォーマンス」

表紙・目次写真撮影:志賀信夫

編集委員:國貞陽一、志賀信夫、塚田洋一、宮田徹也、大山景子、中西理、亀田恵子、吉田悠樹彦

支援:伊奈沢光

編集協力:江口直子

体 裁:A5判約104頁、表紙1色、本文1色、1-3段組

定 価:500円+税

大学の時に先生に連れられて以来、撮影やら色々とお世話になった「青龍會」についてつたない文ながら書かせていただきました。


永見行祟 3rd solo Albim「TRI-ANGLEMMD-0007/2,100yen
 ●10 holes harmonica played by Imade Hiroshi
 ●all other instruments-digital or otherwise, percussion and sound FX performed by Nagami Yukitaka
 ●mixed & mastered by Tanaka Seiji(Thousand Village M.B302)
 ●movie edit by Sonoda Yumi
音を聴くのではなく音を見るような空間を感じる作品だと思います。静かな場所で永見さんのピアノの音色一色に埋め尽くしてみてください。収録曲「La vie an Rose」のVIDEO-CLIPを作らせていただきました。(写真:右)


梅田哲也「○(しろたま)ton2-001/DVD VIDEO+AUDIO CD/NTSC 52min/3000yen
 ライブパフォーマンスやインスタレーションなど、様々な形態で作品発表を続ける作家、梅田哲也の新譜。 本人による音楽CD 『サントラ』と、渡邉寿岳による映像作品DVD『時間のそこ』の2枚組セット。(*サイトより抜粋)
パッケージがとてつもなく凝っています。この凝り様は、手に取ると興奮してしまうぐらいです。発売元は「とんつーレコード」。他にも素晴らしい作品やイベントを発信しています。「○(しろたま)」DVDとは全く関わっていませんが、その他の梅田さんのライブ映像で少し関わったことより、名前を刻んでもらっているそうです。この粋な計らいが非常に嬉しかった今日この頃。(写真:左)

素晴らしい作品に、名前を刻んでいただき嬉しいかぎりです。

2010年4月26日

FMF



3分間の8ミリフィルム作品であれば、自由参加・無審査で上映するフィルムフェスティバル
パーソナルフォーカス2009-2010(詳細


約3時間46作品黙々と見た。
面白いもの面白くないもの多種多様な作品を、こんだけまとめてみると結果面白い。

★印象に残った作品★

フジカブルー 大西健児氏
フィルムを自分の体液(尿や唾液など)で酸化させている作品。酸化によりできたシミ?が抽象的な模様となり画面をうごめき回る。そして、その画にガサゴソいう印象的な音が妙にマッチして迫力があった。フィルムである必要性も感じたので、この作品は面白いと感じた。因にこの人の作品は、どれも好みだった。

RE 山本宰氏
フィルムをさらにフィルムで撮影しているのか?技巧が気になった作品。

vanishing-eight 川口肇氏
一両目から見た進行方向の何気ない風景。多重露光にすることにより非現実的な世界に見えた。普段見落としがちなものの発見がある作品。

ひきはなれたフィルム(Curtained Film) 万城目純氏
色が凄くきれいで美しい作品。

The Last Eight 森下明彦氏
画面には画が無く音だけが流れる。見る側をからかってるようにも感じ、当たり前なことが当たり前じゃない状態を味わった作品。

映像は普段と違ったリアルな見え方と時間軸の変動ができるんだよな・・って、再発見させられた。「はっ」っと気づかされたりする作品はやはり印象に残る。当たり前になりすぎて気づかないものが身の回りに溢れてんだろな。そこに、ナイスアイデアが潜んでるのだ。今回の作品を見てそのアイデアを見つけ出した作家さん達にジェラシーを感じた。そしてやっぱり、音の存在はでかい!かなわないな。だからこそ、音と見事にマッチした作品は凄い迫力になる。
にしても、去年の撮影モノでもフィルムにすると20年前のものに見えてしまうんだな。

フィルム現像されるまでどんな状態で映っているのかわからない。その場で画が見れるデジタルカメラになれてしまった自分らにすると、フィルムでの撮影はなんとも難しい不安な状態だ。フィルムを扱う人達は、作家であると同時に職人だと感じた。恐れ入りました。

最後のFMFの宮田さんのコメントにぐっときた。私なんぞに計り知れない30年以上の軌跡が宮田さんの涙に込められているんだろうな。フジカシングル8が2年後に無くなることにともない、パーソナルフォーカスも今回が最後のこと。

「何を言うかではなく誰が言うか」てな訳で、言う人によって言葉の重みが変わってくる。
まさに宮田さんが発する言葉は、1つのことをやり続けた人の言葉だと思う。

2010年4月19日

Masakichi Project #13



遂に、真吉ソロ100ダンス達成!
おめでとうございます。そして、これからも、真吉は踊り続けて行く・・・・。

2010年4月15日

祝 発売



以前にもブログに書きましたが、、、
ピアニスト永見行祟さんの3枚目のソロアルバム「TRI-ANGLE」が発売されました!
それに伴い、映像が公開!!

他の曲の試聴とアルバムの購入はこちら(永見さんのサイトへ)

百聞は一見に如かず。まずは、我が耳で聞いてみることをお勧めします。

2010年4月9日

Masakichi Project #12


かなり久々の撮影。そして、ここにきて急激な追い上げ。さすがに疲れた。
ですがsolo97danceまできまして、ついに2010,4,16-17@青年センターで*100*を迎えるそうです。
おめでとうございます。次のステップはどうなるのでしょうか。
(改めて振り返ると、撮影日数合計12回と思いのほか少なかった/合計62dance撮影)

本日の撮影 4/8 13:00〜17:00 快晴 (真吉ブログ)

in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo84dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo85dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo86dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo87dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo88dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo89dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo90dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo91dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo92dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo93dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo94dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo95dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo96dance『』
in Fukuoka/2010,4,8/min/at 香椎浜 /solo97dance『』

*追ってタイトル記入



より大きな地図で 真吉プロジェクト を表示/おやじの目玉をポチッとな。映像あり。

2010年4月6日

お花見


友人4人/愛宕神社・小戸公園/快晴/2010,4,4

鳩もまどろむ快晴。政治界の鳩はまどろむ暇もないだろうな。
箸が転べば笑う年はとうの昔ではあるが、とりとめのないことで大笑いして日光浴びたので20時には睡魔が襲ってきてあくびのオンパレードだった。気分にも桜が咲いたよか一日だった。さてこれで明日からまたがんばれる。

2010年4月3日

1970年代前半


映像のマジック:MASARU OZAKI 
音楽のマジック:向井秀徳

3月30日は、30代後半の男の作品漬けだった。沢山3が並んでアホになるな。(古い)

音楽の人を巻き込む力はやはり凄い。観客は受動態ではなく能動態になれる。極端に比べると、音楽と演劇やダンスの舞台の違いをそこに感じる。個人的には能動態になれる舞台・空間が好きだ。そして作りたい。

瞬きを忘れるぐらい椅子の作品を凝視した。
遠近感がおかしくなるぐらいステージ上の向井秀徳を凝視した。
向井さんは童謡「赤とんぼ」を自分のモノにしていた。言葉にならない感覚。






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