「踊りに行くぜ!!」 10周年お祝いVTR撮影
過去「踊りに行くぜ!!」に出場したダンサーさんたちによる愛を込めたお祝いダンスを撮影して来た。約30分程度のどたばた撮影だったけれども、面白い画がとれたのではないでしょうか。
このVTRは、踊りに行くぜ!!の一部会場で流れるとのこと。
仕込みから三日間のみ映像テクニカルで関わらせていただいた舞台
北九州芸術劇場プロデュース「ハコブネ」来週いよいよスタート
2/23(火)〜28(日)
稽古は見れていないので、どのような舞台なのか想像もつかないが舞台美術や照明は面白いつくりになっていた。照明さん曰く「極限に挑戦」というくらい今回の舞台は回路が多いらしい。照明さんの会話を聞いていると、難しい計算をしていた。
「舞台は多くの技術者が集る場所」って、誰かが言っていた。まさしくその通りである。

ライブ会場のような香椎神宮豆まき
2010.2.3 / 16:00 start
大好きなアーティストに手を伸ばすように、豆まく校長先生方々に手を伸ばす。
老若男女のライブ会場と言っていいくらいの熱気に包まれ、豆を奪い取る。
じいさんだろうが、ちびっ子だろうが構わず豆を奪い合う。
こりゃ癖になる楽しさ。
じいさんの肘鉄を尾てい骨に食らって腰が傷むが、来年も有給もらってでもいきたいな。


ゆっくり進んでいるプロジェクトMTG+喫茶店「
手音」にて(2010.1.30)
じっくり話した。話すことによって整理されて、発見する部分がある。
そんなこんなで、出て来たものを箇条書き。
・自分にとって映像とは「空間」であり、身体とは「空間を引き立てるもの」である。
・自分の作品は空間ありき
・「音」の影響力や自由性の対極に「映像」はある。
・共同作品では必要不可欠な関係を築きたい。
ミュージシャンとの即興コラボをするダンサーさんの話
・音が身体を抜けていくことをイメージして身体が動く。
・自分も楽器のような存在。(具体的には、三重奏者の1人・伴奏)
「身体表現とは?」「映像とは?」
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いつも話した後は、言いたいことが半分ぐらいしか言えずモヤモヤするけれど、今日は清々しかった。話した相手が「引き出し上手・聞き上手」だった。
じっくり周りを見渡すと女性に多い、「引き出し上手・聞き上手」。女性の身体は子供を包み込むようにできている。知らず知らずのうちに身体とリンクして、精神面にも包み込みが現れてるのかもしれない。
とにもかくにも、相手任せではなく自分の言語力を上げなければいけない。
昨年夏、舞台演出用の映像関係で少しだけ関わらせていただいた舞台のTV放映があります。
2/12(金)NHK教育
芸術劇場 22:30〜24:45
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