2010年2月5日

話聞





ゆっくり進んでいるプロジェクトMTG+喫茶店「手音」にて(2010.1.30)

じっくり話した。話すことによって整理されて、発見する部分がある。
そんなこんなで、出て来たものを箇条書き。

・自分にとって映像とは「空間」であり、身体とは「空間を引き立てるもの」である。
・自分の作品は空間ありき
・「音」の影響力や自由性の対極に「映像」はある。
・共同作品では必要不可欠な関係を築きたい。

ミュージシャンとの即興コラボをするダンサーさんの話

・音が身体を抜けていくことをイメージして身体が動く。
・自分も楽器のような存在。(具体的には、三重奏者の1人・伴奏)


「身体表現とは?」「映像とは?」

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いつも話した後は、言いたいことが半分ぐらいしか言えずモヤモヤするけれど、今日は清々しかった。話した相手が「引き出し上手・聞き上手」だった。

じっくり周りを見渡すと女性に多い、「引き出し上手・聞き上手」。女性の身体は子供を包み込むようにできている。知らず知らずのうちに身体とリンクして、精神面にも包み込みが現れてるのかもしれない。

とにもかくにも、相手任せではなく自分の言語力を上げなければいけない。

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