2010年1月16日
Movie2009 Top10
今頃ですが、メモ代わりに。
2009年は合計60本の映画を見た。その中から視覚的に楽しめた作品を10作品選出してみた。
①「崖の上のポニョ」 監督:宮崎駿
「もののけ姫」以降宮﨑監督の作品はあまり好きではなかったが、「崖の上のポニョ」は初期の作品に戻った気がした。
②「街のあかり」 監督:アキ・カウリスマキ
動きも台詞もほとんどない。なのに退屈ではない。コマではなく絵画作品が並んだ映画に感じた。
③「ハード・キャンディ」 監督:デイヴィッド・スレイド
主演の女の子に惚れた。
④「レオポルド・ブルームへの手紙」 監督:メヒディ・ノロウジアン
正直、内容はあまり覚えていないが随所随所に私好みのカットがあったので4位に。
⑤「グッバイ・レーニン」 監督:ヴォルフガング・ベッカー
内容的にも楽しめる作品であった。
⑥「迷宮の女」 監督:ルネ・マンゾール
実は録画が途中で終わっており、最後まで見れていない・・。が、主演の女優の演技が凄い。
⑦「リットル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」 監督:コリー・エドワーズ
3Dアニメ。単純に面白かった。アニメのキャラデザインも素敵。
⑧「ラッキー・ナンバー7」 監督:ポール・マクギガン
2転3転する内容。
⑨「ラン・ローラ・ラン」 監督:トム・ティクヴァ
結構昔に見たけれど、その当時と変わらず今見ても楽しめた。昔を感じさせないかっこいい作品。
⑩「ピノキオ」 監督: ロベルト・ベニーニ
衣装や美術が素晴らしい。
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