2009年10月30日

アジアトリエンナーレ


アジアの様々な国のアーティストが参加(詳細
in Fukuoka/2009,9,5~11,23 /at アジア美術館

友人に誘われて足を運んだ。正直、誘われるまでは全く興味もなく行く気もなかったが、実際足を運んでみると満足感を得られた。特に第一会場が楽しめた。遊園地のように大きな作品が贅沢な会場の使い方をして展示されている。映像が少ないのも楽しめた理由の一つかもしれない。第二会場や冷泉荘は映像作品が多かった。見せ方を工夫しているのだが、今ひとつテンションが盛り下がる。映像作品の展示は改めて難しいと感じた。美術館で映像は見るもんじゃないのかもしれない。

「いろんな表現の仕方がある」一緒に足を運んだ友人が言っていた。本当に、環境が違えば表現するコンセプトも違う。生きるか死ぬかが身近にある国の作家のような作品は、日本人には作れないだろうし逆もまた然りだ。

<印象に残った作品>
・第一会場/作品全て。
・第二会場/アトゥル・バッラ(写真)
・冷泉荘/ウォン・ホイチョン(映像)

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