
友人2人旅/1船泊1泊3日/釜山/2009,11,3-5
思わぬ珍道中となった・・・。
博多港出発 快晴








釜山港到着 日が沈み、ばかでかい月が現れた






ホルモン鍋 2人でたらふく食べて飲んで25,000W チャガルチ市場
友人に勧められ、店を探しに探した。運良く最初に道を訪ねたファミマの姉ちゃんが日本語ができ、韓国語で道を訪ねるメモを書いてもらう。それをたよりに、いたる人に聞きまくった。高校生やらおばちゃん、おっさん等々。みんな思いのほか協力的でありがたかった。
↓ファミマの姉ちゃんのメモ。なんて書いてあるのださっぱり。

そんなこんなでやっとこさ、たどり着き念願のホルモン鍋にありつけた。隣に偶然居合わせた人がなんと日本人のおいさんで、100回近くこの店に足を運んだが日本人にあったのはうちらを含めて2回目だそうだ。そのおいさん曰く、「このおばちゃんが作るホルモン鍋が1番」とのこと。かなり美味しかった!サラダがまたごま油の味付けでとても美味しい。ここはまたぜひ足を運びたい。因に、ホルモンは韓国では珍味な食べ物とのこと。




←お土産はスーパーで買うとお得。釜山二日目 朝食はさっぱりと
お店のおばちゃんが優しい雰囲気の人だった。他の店員さんは厳ついけれども。


食後は散歩がてら、釜山公園へ。まちが見渡せる。


ナンポドン・チャガルチ市場・ロッテホテル
どこもかしこも韓国の客引きはたちが悪い。強引なのだ。チャガルチ市場では海鮮を食べる。美味しかったけれど、よう分からん料理代をせびられ友人がおばちゃんと喧嘩した。残念だが、日本人はなめられてるのだろう。ロッテホテルではツアーのサービスでカジノに潜入。日本人が札束巻き散らかしていた。うちらは1,000円で1時間近く居座った。



なんだかんだで釜山を後にする。帰りは一泊船。そこで日本に観光しにいく女の子ジーナ(うちと同い年でソウル在住)と仲良くなり、舟酒盛り。福岡に着いてからは、ビデオカメラを片手に世界を回っているドイツ人男性と日本旅行しに来た韓国人男子が加わり、一蘭ラーメンを食べに行く。狭いところに大きいのやら小さいのやらひしめき合い、今日あったばかりの人間が並んでラーメンを食べる。こんな奇妙な体験をしたのも、一緒に旅した友人のおかげだ。
因にラーメンを食べた後は友人は風のように東京に帰り、男2人は長崎にチャンポンを食べに行った。私とジーナはその晩、酒を飲みに屋台に行った。屋台でジーナはおじさん方に人気で覚えたての日本語「おじさん」を連呼していた。
Memo
・スーパーのレジ袋は50Wとられる。
・若い人は、英語がほぼ通じる。
・セブンイレブンとファミマがある。
・チャガルチ市場魚介類ミックスー30,000W+5,000W(料理代)
・飲食店は女性のみしか働いていない。
・おばちゃんたちの服の色が派手。
・キンパッ=巻き寿司天国
・ジーナは、焼き鳥屋の大将の「いらっしゃい」にいちいち驚く。
0 件のコメント:
コメントを投稿