2009年5月15日

iPhone


毎日新聞(5/15)によると、なんと青山学院大学生ら550人にiPhoneが無償配布されるらしい。利用方法としてGPS機能を使った出欠確認。これにより学生の送信場所を大学側が把握できるため、本当に教室にいるか即座に判明し、「代返」ができなくなることを狙っているらしい。他にも、簡単なテストやアンケートの回答、リポート提出にも活用予定のようだ。

ソフトバンクモバイルと大学が「モバイル・ネット社会の教育・研究」に関する基本協定を締結。今秋以降本格的に運用を始めるとのこと。基本料は大学負担。

なんとも、羨ましくも複雑な話しである。ドラえもんの世界に近づくようなこういった試みには凄く好意的である。が、反面、自分の居場所を他人に把握されてることはあまり気持ちがいいものではないな。

私も学生の頃、代返を頼んでたことを思い出した・・。

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