
毎日新聞(5/20)で情報を得て、実際ソラリアとイムズの中間渡辺通りで上を見上げる。と、あるある。向かい合うように巨大広告が垂れ下がっている。
(6/15まで)
「第二章 定額給付金をめぐる戦いが、今はじまる。」と銘打って
ソラリア「この商機が私たちを再び敵同士にしてしまった」
イムズ「さあ強敵よ、この商戦に決着つけましょう」
と、あそび心満載だ。こういった遊びを企業がもっともっとするといい。企業がデザインやアートに興味を強く持ち上手く利用すれば、お金の流れが循環され互いにプラスになるだろう。不景気ともなれば広告などは経費削減の対象になりやすいが、不景気だからこそ宣伝や広報にお金まわしてみる勇気を!
そんなことを思う中、またまた興味深い記事発見。
↓
九州を拠点に活躍する広告クリエイターたちが会社の枠を超えた企画グループ「なんか野郎・九州」を結成(毎日新聞記事)
「広告には人を振り向かせ、動かす力がある。明るく面白いことを創り出し、少しでも『心の経済効果』を図れれば」(代表の上野達生さんコメント)
いいですね。いいです。
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